スティル テクニック

 オステオパシーの創始者であるA・T・スティル氏(アンドリューテイラースティル)が使っていたとされているテクニック。

 

 事実として正確にどのような原理の治療を行っていたのか、彼の施術の映像を見れば、おそらくかなりの部分まで復刻されていると思われますが、実際に現代でスティルテクニックで彼のような結果を出している人はいない様に思います。

 例えば、関節局部で動きの制限があったのなら、その関節制限のある反対方向(正常方向)から力を集中させて、そのまま正しい関節運動の軌道に動かす。

 見た目は簡単ですが、本当に限局した関節運動をさせるのには、運動生理学的知識と、類い稀なる触診能力が必要不可欠です。

*効果的な傾向がある症状

・背中の痛み

・肋間神経痛

・肩こり​​

・脊柱全般の矯正

・股関節の異常

・眩暈や耳鳴り

・膝や足首のズレ

・四十肩・五十肩

*他のテクニックが有効な症状

・外反母趾

・手首の障害

・ホルモン異常

・三叉神経痛

・​半月板損傷

​・急性期の関節障害

東京都渋谷区神宮前4丁目3-15(Googleマップ)東京セントラル表参道211

青山整体GEN流院/表参道駅徒歩2分

  • Twitter
  • ブラックInstagramのアイコン

青山整体
GEN流院

TEL 03-6804-3632

施術​料金:7000円~