​身体にとっての症状とは

・全ての症状は自然の一部

 

 身体は大別して、肉体と精神の組み合わせによって機能しています(魂の活動は別で述べます)。つまり、人が体を動かすとき、それは肉体の活動ばかりだけではなく、精神の活動そのものも豊なものになります。

 しかし、もしも肉体の動きに制限があったとしたらどうでしょう?それが仮に極小さな関節間の動きや筋肉の緊張であったとしても、同時に精神活動にも制限を与えてしまいます。

 その一端を垣間見れるのがダンスやバレエ、歌や楽器の演奏などの芸術分野。これは、言葉ではなくて身体の動きで精神を表現するものだからです。ここに肉体的な制限を持っていたとしたならば、十分で自由な表現は難しくなってきます。

 このように、体は単に物体という使用品ではなく、感情のうつわでもあり、そしてその表現体でもあるのです。

 以上のことから、身体に何かしらの症状を感じるといことは、感情にある「情(こころの働き)」の疲労という視点を持つことも重要です。

 見えない精神については、自覚、無自覚などそれぞれ。しかし精神は、肉体を通じて肩こりや腰痛として緊張を強いる必要性を訴えています。​ 

 

 多くは、仕事や家庭、自己の悩みや強迫観念、固定概念によるもの。感情が壊れないように強力に体をブロックして、核心的な部分を保護する活動が行われています。

 人間の躰(からだ)の多くは内臓と脳によって支配されています。最も重要で生命保持に必要な部分。

 このことからも、肩こりには肩こりにならなくてはならない都合があり、腰痛には腰痛の言い分がある。

​ それらを無視しての解決方法は、自然に反した対処療法でしかありません。対処療法は然るべき医療機関の仕事であって、私の仕事とは全く違うものです。

東京都渋谷区神宮前4丁目3-15(Googleマップ)東京セントラル表参道211

青山整体GEN流院/表参道駅徒歩2分

  • Twitter
  • ブラックInstagramのアイコン

青山整体
GEN流院

TEL 03-6804-3632

施術​料金:7000円~